2018年05月10日

マッハ新書 『プログラマだけどオカルティック体験記』を販売開始しました

マッハ新書 『プログラマだけどオカルティック体験記』 - BOOTH

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僕がこれまで経験した予知夢とか幽霊との遭遇などの数々のオカルト体験を記したPDF本を、BOOTHにて販売開始しました。512円です。昔からの僕を知らない人にはドン引きされる内容かもしれませんが(笑)。

また、この怪しい表示だけでは内容が想像できないと思いますので、


こちらに、目次と数編分が入った無料お試し版のPDFをアップしました。


ちなみに、『マッハ新書』というのをご存じない方は、

「マッハ新書」が本当に速い 電子書籍を12時間以内に執筆・販売するムーブメントが勃興

こちらの記事を読んで頂ければと思いますが、短い時間で一気に書き上げてDL販売して、後で更新したり、スピード感やグルーブ感を重視したスタイルのようで、個人的には短い時間という点に興味が引かれました。いやー、ここのブログの更新があまりされていないのを見ても分かって頂けるかと思いますが、頻繁に更新し続けるのって大変なんですよね(^^;。飽き性なので、一気に作って公開するのが性に合っています。

ちなみにこの本は、空白多めの61ページですが、6時間以下で書き上げたものです。このぐらいの分量だと最初から考えていると気が楽で、一部はスマホで書いていました。まあでも、日頃は日本語の長文なんて書かないので、文章力が結構ヤバいですね(笑)。もうちょっと言い回しのバリエーションとか増やしたいところですが、いつもの口語に近いノリも出したいし、難しいところです。

なお、表紙のデザインは、新書レーベルのムーブックスをイメージして作ってみたのですが、うん、全然違う感じになったね(笑)。
posted by 妹尾雄大 at 23:00| Comment(0) | 個人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

Daz 3DのキャラクターをUnityへエクスポートする

image_0003.png

■Daz 3Dとは

3Dキャラクターモデルを作成出来る無料のソフトとして、

Daz 3D

というものがあるのですが、これで作成したモデルをエクスポートし、Unityで使用する方法をご紹介したいと思います。


■ゲームやVRで使用する場合のライセンスについて

なお、Daz 3Dを使用してキャラクター等をレンダリングした画像や動画は自由に公開して構わないのですが、ゲームやVRなどで使用する場合は、各データを購入時に追加で「Interactive Licence」というものを購入する必要があります。

daz0.png

詳しくは、

Interactive License - Daz 3D

を、ご確認下さい。また、このあたりのライセンスはたまに変更される場合がありますので、その都度ご確認することをおすすめします。


■キャラクターの準備

では、早速、エクスポートするためのキャラクターを準備します。ここでは、

Genesis 8 Starter Essentials

という無料のものを使用します。

daz1.png

Daz 3Dを起動し、上記のデータを開き、

Figures/Genesis 8 Basic Female
Hair/Toulouse Hair
Wardrobe/Basic Wear 01

を、追加していきます。


■エクスポート

メニューのFileからExportを選び、ファイルの種類を「Autodesk FBX (*.fbx)」に変更し、適当にファイル名を入力します。ここではひとまず「Female.fbx」とします。

daz2.png

そして保存ボタンを押すと「FBX Export Options」というウィンドウが表示されますので、「Morph」にチェックを入れ、「Edit Morph Export Rules」ボタンを押します。

daz3.png

ここで、「Add」ボタンを押すと、新しい行が追加されるので、「Match」列の「name」をダブルクリックし「head」と入力します。次に「Action」列の「Bake」をクリックし、「Export」に変更します。これらの設定は、UnityでBlendShapeを使ってフェイシャルアニメーションさせるのに必要です。そして「Accept」ボタンをクリックします。

最後に「FBX Export Options」ウィンドウの「Accept」をクリックするとエクスポートが始まります。終了すると「Female.fbx」ファイルと「Female.images」フォルダが作成されていると思います。


■Unityにインポート

Unityで新規プロジェクトを作成し、先ほどエクスポートした「Female.fbx」ファイルと「Female.images」フォルダを一緒にAssetsの中にドラッグ&ドロップします。

次にAssetsの中に出来たFemaleをHierarchyにドラッグ&ドロップします。

daz4.png

……なんだかおかしいです。

daz5.png

白目&強烈なまつげによって、とてもやる気が失われるのですが、ここでは我慢です。

まずは、まつげから直していきます。Assetsにマテリアルを作成します。ここでは「FixEyeLash」という名前にしておきます。

次にHerarchyの「Female/Genesis8Female/Genesis8FemaleEyelashes.Shape」を選択し、「Skinned Mesh Renderer」コンポーネントの「Materials/Element 0」の「Eyelashes」に「FixEyeLash」をドラッグ&ドロップして差し替えます。

その下に表示された「FixEyeLash」をクリックし、「Rendering Mode」を「Fade」にし、「Albedo」の左にある□にFemale.imagesフォルダにある「g8fbaseeyelashes_1006.tif」テクスチャをドラッグ&ドロップして設定し、その右側のColorをRGBA(0,0,0,255)に変更します。

daz6.png

また、同じような感じで、「FixEyeMoisture」マテリアルを作成し、EyeMoistureマテリアルに差し替え、「Rendering Mode」を「Transparent」に変更し、ColorをRGBA(255,255,255,0)にします。

次は目の方を修正するために、Herarchyの「Female/Genesis8Female/Genesis8Female.Shape」を選択し、先ほど作成した「FixEyeMoisture」マテリアルをEyeMoistureマテリアルに差し替えます。

同様に「FixCornea」マテリアルを作成し、「Cornea」に差し替え、「Rendering Mode」を「Transparent」に変更し、ColorをRGBA(255,255,255,0)にし、「Metallic」を0.05、「Smoothness」を0.8にします。

daz7.png

これでまあ何とか見られるレベルになりました。

あとは、AssetsのFemaleを選択し、Rigの「Animation Type」を「Humanoid」にしてApplyボタンを押します。


■レンダリング

「Light Probe」や「Post Processing Stack」などを設定してレンダリングしたものが、このページトップの画像とこちらになります。

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posted by 妹尾雄大 at 21:38| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

着ぐるみVTuber妹尾雄大、AIが創りし桃太郎ワールドへ行く


まー、人生で1回ぐらいはバーチャルユーチューバーになっても
良いかなーと思って、動画を作ってみました。


こちらのブログ記事で作ったUnityのプロジェクト一式に
自分が入り込んでみました。

HTC Viveのマイクで音声入力しているせいで、ノイズが多くてすみません(笑)。

ちなみに音声は地声ではなく、


こちらの無料のUnityアセットを使用させて頂きました。

まあ、あれですね、バーチャルユーチューバーが流行っていますが、
せっかくバーチャルなんだし、固定カメラではなく、ワールドを自由に
動き回るのも面白そうかなーと思ったので作ってみたんですけど、
酔いますわ(笑)。もう2回目はないでしょう(笑)。
posted by 妹尾雄大 at 18:49| Comment(0) | バーチャルユーチューバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする